Windows 95 の時代、パソコンに付属するゲームがどれだけ当たり前だったのかを時々思い出す。
ソリティア・マインスイーパーあたりが定番で、UNIX よりのコンピュータには何故かコラムスのクローンゲームがよく付属していた。Windows 95 だとピンボールが有名だ。
いまそういうゲームで遊ぼうとすると・・・・・・ウンザリする。
強制的にストアアプリを開かされ、「基本無料」のゲームで遊ぶハメになる。月190円の支払いで快適に遊べるようになる、不快なゲームの山が目の前に積み上がる。
探せばいいアプリを公開してくれている人がいると思う。でも探す手間が面倒だし、ちょっとした仕様の変更ならAIに丸投げできる時代だ。じゃあ自分のアカウントで、広告のないゲームを作ってストアアプリに登録する方がいいじゃないか。そう思った。
調べてみると、Google Play なら25ドル支払えばずっと公開できるらしい。今どきの各種サブスクと比べたら、羽のように軽い費用だ。

キリン数独 – Apps on Google Play
A simple Sudoku game that's ad-free and playable offline. The puzzles are automatically generated infinitely, with four …
とりあえず、数独のアプリを作って公開してみた。
なんでも AI に聞けば解決するので苦労はなかったが、プライバシーポリシーのページを作成しないといけないのが面倒だった。全部 Git で管理できればシンプルなのだが。

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