Claude CodeでSlay the Spire 2の感想サイトを構築してみた

最近 Slay the Spire 2 で遊んでいる。カードゲームの常として、カード画像の転載について開発元が鷹揚な態度を取っている。そして Claude Code がゲーム情報を収集して、カード一覧ページなどを作ってくれる。そういうわけで、Claude Code で Slay the Spire 2 のWebサイトを作って公開しても問題ないだろうと判断して、やってみた。

ゲームで遊びながら、並行してゴチャゴチャとAIに指示を出しながら色んなコンテンツを作った。1か月ぐらい作業してたかな(ゲームをしていたともいう)

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このWebサイトの一番の特徴は、HTMLファイルをAIで作って、それを rsync コマンドで転送するだけでメンテナンスしているところだ。すべてが静的コンテンツである。

「サイト全体のデザインを変更して」なんてのもAIにやってもらう前提なので、こういうことができる。すべてがHTMLの方が、何か月も経過してから何かを再開するときに、AIが作業しやすかろう、という目論見もある。

とはいえ特定のページに、ちょっと独自のテキストを挿入するとかは時々やりたくなる。そこでWebView2コントロールで、ローカルのHTMLファイルを閲覧しながら編集できるGUIアプリを作った。GUIアプリで編集すると、GUIアプリが自動的に更新履歴ページを書き換えてくれる。もちろんそのGUIアプリも Claude Code で作成している。

なんでも Claude Code が解決してくれるので、一番大変だったのは Windows11 で rsync コマンドを使えるようにすることだったかもしれない。さすがにこの辺はYOLOモードでもなんともならない。

最初は Git Bash に rsync をインストールしようとしたのだが、パーミッションの問題などが噴出して大変だった。色々と調べまわったところ Cygwin系の環境は WSL にユーザーが移動しちゃってるみたいなので WSL でやることにした。

WSLのインストールは、管理者権限でPowerShellを起動して wsl –install と打ち込むだけで大体終わった。素晴らしい。

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