Claude Code で Slay the Spire 2 のデッキトラッカーを作成してみた

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Claude Code (Sonnet 4.6) に指示をすれば、Slay the Spire 2 の自動セーブを読み込むコードを生成できるし、Slay the Spire 2 のDLL(Godotらしい)から画像データを取り出すコードも生成できる。

ということはスレスパ2の画像を使ったデッキトラッカーを作成することが出来るわけである。
それがコレ

GitHub – lichten/StS2Toys: Slay the Spire 2 ツール集
Slay the Spire 2 ツール集. Contribute to lichten/StS2Toys development by creating an account on GitHub.

とりあえずカード情報やレリック情報を読み込めていることを視覚的に確認して……

そして普段ゲームプレイ中に、自分で数えていたことをツールにやらせる。
Defectなら、いまオーブを生成するカードが7枚あって、集中力を上げるカードが1枚あるとか、そういうことが一目でわかるようにしてみた。

ループデッキを作るときに、戦闘中のデッキ枚数が重要になるので、それを数える機能も作ってみたんだけど、これはあんまり使わなかった。ループデッキを作るチャンスが全然ないんだよなあ。

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